中高年が選ぶ!就職に勝つための秘伝の戦略

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経験と知識の棚卸しは時系列で行おう

   

経験と知識の棚卸しは時系列の順に整理する!
 
 中高年で再就職や転職を果たす場合、履歴書や職務経歴書に書く内容は、自然と多くなります。その理由には、まず中高年には既にある程度の職務経験や、実績などがあることが挙げられます。

 しかし、それらの経歴をただ記入したのでは、採用担当者に強い印象を与えられないことがあります。そこで、効果的な書き方を知り、より強力に自分を売り込む姿勢を見せることが大切なのです。

 特に職務経歴書を書くときに、今までの職務経験や資格の取得については、当然ですが時系列で書くように工夫しましょう。そおすることでランダムに書いてしまうよりは、よりきれいに見えるので、その分採用担当者からの印象も向上するからです。

 ただ、今までの仕事内容について時系列に書く場合、「逆時系列」で書いていく、という手もあります。特に、現在のキャリアをよりアピールしたいのであれば、それを一番目につきやすいところに置いた方が、印象強くなるからです。中には、面接の直前になって履歴書や職務経歴書に目を通すという面接官もいるので、これはなかなか賢い方法とも言えます。

職務内容は細かく思い出す
 
 また、履歴書や職務経歴書に書き入れる職務内容は、なるべく詳しくしておくと良いでしょう。その方が、採用する側としても、応募してくる人々についてより詳しく知ることができます。また、「自分を売り込みたい」という姿勢や熱意も、しっかりと伝わりやすくなるでしょう。

 ただ、あまりに詳しく書いてしまうと、市販の履歴書や職務経歴書には全てを書き切れないケースもあります。そうした場合には、文章の量を適切に調整するか、またWordやExcelを活用し、自分で応募書類を作成してみると良いかもしれません。

 特に、パソコンのソフトを使って履歴書や職務経歴書を作成して提出すると、パソコンのスキルをアピールすることにもつながります。また、この方が事前に情報を集めやすく、満足が行くまで何度でも推敲ができるので、おすすめです。

おわりに
 このように少し工夫をするだけで様々なメリットに繋がりますので、出来る事があれば積極的にやってみてはいかがでしょうか。頑張ってください。

 - 自己分析と情報収集

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