中高年が選ぶ!就職に勝つための秘伝の戦略

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希望条件の整理は出来ていますか?

   

希望条件の整理

中高年の男女が就職したいと考えるとき、希望する転職先の条件は人それぞれです。「前職より年収アップしたい」という人もいれば、もっとやりがいのある仕事内容や、勤務地にこだわりがある、拘束時間に融通をもたせたい・・・など、どうしてもこだわりのある条件について、自分の中で整理をしましょう。

整理するためには、ノートなどに書きだしてみたり、家族やキャリアコンサルタントなどと話し合ったりするのも良いでしょう。

 自分でどうしてもこれだけはこだわりたいと思っている条件(例:「年収○万円以上」など)を上から3つ、すぐに言えるようにしましょう。絶対こだわり条件3つ以外の条件はなるべく「変更可」として応募する企業を探すほうが選択肢が広がります。


転職活動期間の目標を立てる

 転職したいと思う理由もさまざまなら、転職者の経済的な事情もさまざまで、預貯金のある男女の場合、“そんなに急いて次の職に就かなくてもいい”とのんびり構えている人もいます。しかし何の予定も作らないで転職活動を続けると、無職期間が長引き、なかなか次の職場が決まりにくいです。

 「3か月以内に就職する!」と決めて、その目的を確実にクリアーできるように、今日から毎日できることをノルマ化して予定表に落とし込んでいきます。

するべき事の順番を書き出す。

 転職サイトには最低でも3社は登録し、毎日アクセスして新着情報をチェックする習慣を身につけましょう。

 中高年の求職者は「毎日○社、応募する」というノルマを自分で設定し、土日祝も転職サイトからでしたらエントリーできますから、積極的に応募する会社の数を増やす戦略でいきましょう。

おわりに

 中高年の転職支援で有名な某セミナーでは、転職希望者には「毎週20社以上の会社に必ずエントリーをする」というノルマを課して、これを厳しく守ってもらうそうです。

 中高年の求職者にとって、応募可能な企業を探すだけでも人によっては骨の折れる作業であったりしますから、かなり大変なノルマなのですが、なんと1か月以上前の求人誌までさかのぼって応募できる会社を探すように指導されるとか。

 セミナー主催者の解説によると、「応募する企業の数が上がれば、面接してくれる会社の数も必ず上がる!」そうです。

 - 効率よい転職活動

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