中高年が選ぶ!就職に勝つための秘伝の戦略

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キャリアアピール5個言えますか?

   

アピール出来るキャリアを5個用意する
 
 中高年が希望の再就職を果たすためには、職務経歴書や自己アピールにひと工夫が必要です。
 
 年齢があがると、職務経歴書が長くなってしまいがちですが、読み手である採用担当者のことを考え、アピールできるキャリアを5程度用意し、簡潔にまとめることをおすすめします。
 
 アピールできるキャリアは、実績が伴っているのが前提です。その実績に対し、どんな職務、どんな役割で関わり、自分なりにどう工夫したのか、その経験を通して、どんなスキルやノウハウを得たかを、わかりやすくまとめましょう。
 
 似たような実績に関しては、カテゴリーとして一つにまとめるのもおすすめです。特に、組織的な仕事であげた実績を入れることを、忘れないように意識してください。

得意とやりたいを明確に分析する
 
 仕事で得意なことと、やりたいことは違います。その点を混同して応募すると、書類選考の通過率を下げることにもなりかねません。応募に際しては、自分の得意なことで、いかに企業に貢献できるのかを、しっかりアピールするようにしましょう。
 
 また、実績はなくてもやりたいことに関しては、場合によっては面接などで、希望として伝えるという方法もあります。中高年の転職は、いち早く企業に成果をもたらす能力をアピールすることが、内定への早道です。 アピールすべきことと、自分の希望はわけて考え、まずは内定を勝ち取ることに注力しましょう。

キャリアの棚卸しは必須!
 
 中高年が転職をするためには、自分ならではのアピールポイントが必要です。それを見極めるためにも、キャリアの棚卸しが不可欠ということですね。
 
 自分のこれまでの実績は、企業の評価のポイントにはなりますが、大事なのは過去ではなく、入社後の未来です。ルールやシステムが異なる会社で成果をあげるためには、発想の柔軟性や人間関係を構築できるコミュニケーション能力、ノウハウを臨機応変に活用できる能力があることが重要なのです。
 
 自分を客観視するという意味でも、キャリアの棚卸しには、十分に時間をかけるべきでしょう。また、自分なりにキャリアの棚卸しを行ったうえで、転職エージェントのキャリアコンサルタントにアドバイスを求めるのも、一つの方法です。満足のいく転職のために、前向きに取り組んでください。

 - 自己分析と情報収集

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