中高年が選ぶ!就職に勝つための秘伝の戦略

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中高年の就職~面接で口にすべきでない4つのタブー~

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面接が最終ハードルと心がけよう

 中高年の就職活動では、応募書類がなかなか通過せずに、やっと面接の知らせが届きホッとした思いをされた方も多いはずです。しかし最終ハードルである面接で、内定を勝ち取らなければ意味がありません。面接では必ずと言っていいほど、質問をされるのが会社を辞めた理由です。その時に言ってはいけない、退職理由に関する4つのタブーがあります。

面接で口にしてはいけない内容とは?

(1)人間関係による退職理由

 前職を辞めたのが人間関係が原因であると、人事担当者にあまり良い印象を与えません。例え本当に人間関係が理由であっても、よほど人事担当者を納得させる説明が、できなければ口にしないほうが利口です。

(2)体調不良による退職理由
 
 人事担当者が心配するのは「完治していないのでは?」とか「また再発するのではないか?」ということです。この場合に大事なことは今は完治していて、仕事に支障がないことをきちんと伝えることです。

(3)在職期間の短い会社を隠すこと

 人事担当者に悪い印象を与えないように在職期間が短い場合は、履歴書や職務経歴書に記載しない人がいます。しかし例え在職期間が短くても雇用保険に加入していれば、履歴が残っているので後で直ぐに判ってしまいます。

(4)前職に対する不満

 前職に対する不満や、会社事態を否定するようなことは、不信感を持たれるだけなので絶対に口にしないことです。

まとめ

 中高年の就職では、会社が倒産したり、リストラにあって退職を余儀なくされた方もいるはずです。また中には人間関係で前職を辞めたり、前の職場に不満や言いたいことも沢山あるかもしれません。

 しかし大事なことはこれまでに起きた過去のことではなく、これからの自分の未来です。そのためには先ず面接で、内定を勝ち取ることが最優先事項です。

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公開日:
最終更新日:2015/04/09